美麗手帖へようこそ。バチコンヌあけみです。
このブログは買ってよかったものの紹介とみかん肌・脂性肌と闘ってきた記録等、肌管理の記録を残す目的で作りました。
「みかん肌との戦い方」。みかん肌の毛穴は普通の毛穴と私は違うと感じます。
毛穴対策化粧品ではとてもじゃないけど効果が見られません。
遺伝子から美しい肌の「毛穴」とみかん肌の「毛穴」はモノが違う!長年戦い続けてそう確信しました。
アラフィフの今もそう。
私、バチコンヌあけみは10代はニキビ、以降はみかん肌と、脂いっぱいの肌と闘ってきました。

これをちょっとでもマシにしたいと思って、お金を注ぎ込んできました。
美容クリニックにコツコツ通ったおかげなのか大きなシミは少なく、ちょっとはマシなオバハンになれていますw
この記事は今後美容の記事を読んでもらうにあたって、美容遍歴をまとめたいと思います。
10代:脂性肌でニキビに悩むが皮膚科に行くも一向に治らない
ニキビが出てきたのは忘れもしないあれは小学4年生の時。生理が始まってからでした。
ツルツルで毛穴一つない肌からみるみるニキビが生えてきました(泣)
ニキビクリームや皮膚科にも通いましたが、塗り薬や飲み薬で良化することはなく、途方に暮れる日々。
大きな赤ニキビが数個と白ニキビ。毎日鏡を見るのがメチャ嫌でした。
高校生の時から生意気にもデパコスを片っ端から試したものの大きな変化はなし。しかしピアノの先生が教えてくれたクロロフィル美顔教室に通い、これが少しだけ効きました。
しかし顔が緑色になるので学校に行きづらく、途中でやめてしまいました。
20代:ニキビに悩みながらも25くらいで急にニキビが引いた
大学合格とともに上京。東京に住んでから花粉症は良くなり、生理痛は軽くなりました。
それに伴ってかどうか不明ですが、ニキビはクレーターになることなく引いていきましたが、後にはみかん肌が残りました。
大学生当時、美容医療というモノはそんなに今よりは全然メジャーではなかったのですが、持ち前のオタク的調査力でビタミンC導入などをやったり、タカミクリニックにぼちぼち通ったりしていました。
その後大学を卒業したものの、私は氷河期真っ只中の世代。
入った会社でコキ使われてしばらくは美容なんて気にできる立場ではありませんでした。
少し余裕ができた時に、近所にあったシーボンに化粧品を購入してはお手入れに通うなどをやっていました。
30代:BBL光治療、フォトフェイシャル、CO2フラクショナルレーザー、TCAスポッツピーリング
35歳で会社をやめて独立しました。
結婚もして資金的な余裕ができたので、表参道スキンクリニックでBBL光治療を15回ほど、明治通りクリニックでフォトフェイシャルとCO2フラクショナルレーザーを複数回、六本木スキンクリニックで凹みピーリング&プラグピーリング(TCAスポッツピーリング)を20回以上やりました。
40代:裏ハムラ、ジェネシスレーザー、女優注射、ボトックス、ヒアルロン酸、デンシティ
そしてコロナ禍が直撃。ステイホームの中、Web会議で自分がとんでもないクマを飼っていることに気づいて青ざめました。
老けて見えるし、何よりWeb会議で印象が悪い。対面で会う機会がないのをいいことに、日比谷クリニックで百澤先生の裏ハムラの手術を決意しました。
外科的手術は今の所この一度のみ。
30代までは肌表面だけ気にすればよかった。でも40代になると肌の土台がゆるむ。
40代前半は肌のコラーゲンを作り出すジェネシスレーザーをたか子クリニックで月に1回ほぼ毎月打っていました。
ボトックスとヒアルロン酸はできるだけ後回しにしたいな…という考えで手を出していませんでしたが、40代半ばを過ぎると肌の土台がしっかり緩んでるのがフェイスラインに出てきました。
写真に撮ると顔がだらしないんだコレが…。
ヒアルロン酸とボトックスのお世話になろうと手打ちの評判の良い先生を探しました。
それが、Cocon-Belle Clinicの山本しおり先生と湘南美容クリニック新宿本院皮膚科統括の西川礼華先生です。
美容外科も皮膚科も飽和状態。評判の良い先生もいれば、SNSだけで実際はすごく下手な先生もいます。
このブログを通じて私ももっとさまざまなことを勉強したいと思っています。
そして、過去私が悩んだことで同じように悩まれている方のお役に立てますと幸いです!
バチコンヌあけみ 拝